伊藤祐子

伊藤祐子

ITO Yuko

2年在籍
1984年生まれ 東京都出身
東京家政大学 家政学部 在籍

大学とのWスクール。課題やテストも、もちろんWでやってきた!思考は『やらなきゃ(焦)』でいっぱいになり、自分の設計課題のクオリティーの低さにめまいが・・・、休学しようかと先生に相談したのが1年生の冬。それでも、先生や先輩方・友人に支えられ、なんだかんだやり切ることができました。最近は、ふとした瞬間に感じる新しい思考回路にときめいてみたり、自分のviewが自分の知らないうちに成長していたことを実感するのが楽しみになっています。実は最近になってやっと、(実はすごい先生達に教わっていたのだなぁ~)と今更ながら認識できるようになりました。友人達の助けあいの輪も広がり、今年は建築を更に楽しめる気がしています。

三宅道代

三宅道代

MIYAKE Michiyo

2年在籍
1971年生まれ 兵庫県出身
東京大学 文学部 卒

入学して一年、先生方の熱心な指導にも感動しましたが、何より驚いたのは周りの生徒たちのモチベーションの高さです。
年齢も経歴もバラバラなクラスメイトたちですが、建築に憧れながらも、回り道をしてきた人が多いからこそ、何でも吸収してやろうと、強い熱意で勉強しているのかもしれません。
私も、十数年ぶりに学生になること自体、心配はありましたが、みんなの勢いに押されてがんばっています。
設計の実技以外も、個性ある先生方の濃いお話が楽しく、充実した学生生活を送っています。

谷村嘉彦

谷村嘉彦

TANIMURA Yoshihiko

2年在籍
1982年生まれ 東京都出身
早稲田大学 第二文学部 卒

建築と向き合っていると、それはひたすらに続く長い階段のように思えてきます。特に芸術学校に通う僕たちは、いくらか遠回りをしてきた人も多く、その先の見えない階段はより高いものに思えて、前に立つだけでもクラクラしてしまいます。それでも、建築が好きならば、一歩一歩、正面向いて登っていくしかありません。学校では、遥か先を行く先生の背中を見ながら、そして同じスタートを切った友達と共に、登ることができます。みんなを見ると、遠回りをしてきたからこそ出来る、色々な登り方をしています。
たぶん、一年を終えた僕たちは、いくらかの高さに来れたのかな、とも思います。でもまだまだ序の口、振り返っている暇はありません。

ジェイソンフェアバンクス

ジェイソン フェアバンクス

Jason FAIRBANKS

2年在籍
アメリカ ミシガン州出身
ミシガン大学電気工学部 卒

入学時には私は直線の描き方すら知りませんでした!しかし今は頭の中のイメージを、平面図や模型に置き換えることができます。そして私が建築を学ぶ上で重要視しているのは先生方や同級生の存在であり、創造的自由に溢れ、互いに刺激し合える環境です。先生方のご指導や同級生のアドバイスを得るたび、デザインや模型作りに新たな挑戦をしたくなりますし、自身のデザインの真髄や、作品が実社会でどのように機能するのかをより効果的に伝えたいと思うのです。先生方は建築家になるために必要な能力・技術を親身に指導して下さいます。その積み重ねが、学生自らのcreative voiceやcreative sensibilityを見出すことに繋がると思います。

小泉健太郎

小泉健太郎

KOIZUMI Kentaro

3年在籍
1977年生まれ愛媛県出身
多摩美術大学 大学院 美術研究科 修了

1年次の住宅から始まった設計課題も徐々に規模が大きくなり、考える要素もより多く、より複雑になっていった。それぞれの空間を考える時間は本当に楽しい時間でした。あっという間に2年間が過ぎてしまい、もう少し勉強をしたくて建築設計科に編入し、3年次は構造コースを選択しましたが、ずいぶん悩みました。芸術学校は、できることなら意匠と構造コースどちらにも通いたくなるほど、様々な刺激のあるところだと思います。惹かれ入学しましたが、芸術学校独特の環境の中で不安が覚悟へと変わり今後も多くを習得したいと感じています。

長谷川瑛子

長谷川瑛子

HASEGAWA Eiko

3年在籍
1985年生まれ東京都出身
早稲田大学 教育学部 卒

2年生は、1年生の時からは想像もつかないくらい、忙しく、そして充実した1年間でした。設計課題はもちろん、鈴木了二先生や赤坂先生の熱いデザイン論や、構造や法規などの基礎的なことが学べる、講義系の授業も聞き逃せません。昼間は仕事で、寝不足の日々でしたが、なるべく毎回遅れないように授業に出席することを心がけました。
設計課題では、他の学生と共同して敷地の模型を作ることもあり、その作業はとても楽しく、いい思い出になっています。同級生たちと、互いに助け合ったり、励まし合ったりしたことで、1年間頑張れたのだと思います。最終学年である3年生も、これまで以上に有意義な、充実した1年にしたいと思っています。

濱口まりか

濱口まりか

HAMAGUCHI Marika

3年在籍
1986年生まれ福岡県出身
武蔵野美術大学 造形学部 卒

人生には劇的な出会いがある。それは先生や先輩や友人との出会いであり、普段無縁な土地ヘの旅行の中に(あるいは本の一小節の中に)面白い事物を発見してしまうことでもあるが、それはわたしをはっとさせ、落胆から引きずり出してくれる最も貴重で有難い瞬間である。この二年の間に私はそんな素敵な瞬間にたくさん出会った。世界には、楽しく魅力的な事柄が無数にあるのだな、と学んだ。まだちっぽけながらも私が思うことは、自分が感動した分だけ
何かしらを世の中に返したいということだ。「学生というより、もう立派な建築家になったようなつもりでね」と先生はよくおっしゃるが、これから先も続くであろう素敵な出会いに備え、あと半年間、楽しみつつも責任を持って勉強に励みたい。

三橋史郎

三橋史郎

MITSUHASHI Shirou

3年在籍
1986年生まれ東京都出身
慶應義塾大学 法学部 卒

二年生の授業は一年生の授業と違い、授業のレベルも量も格段に上がり、大変な一年生でした。しかし、そのぶん大きく成長できた一年でした。二年生の授業で一番印象に残っているのは建築設計計画の授業です。美術館、集合住宅、図書館、ホテルと規模の大きい建物の設計なので考えなくてはならないことが多く、大変でしたが、先生方の熱心な指導のおかげで、自分なりの設計をすることができました。二年生の授業はボリュームが多くて大変ですが、授業についていけば大きく成長することのできる一年になると思います。

堀江愛子

堀江愛子

HORIE Aiko

2010年度卒業
1986年生まれ埼玉県出身
神田外語大学 外国語学部 卒

ずっと文系学生であった私は、建築を学ぶことに対して不安が多くありましたが、実際に学んでみてわかることは、建築とは理数分野ではなく、世界の様々なことを知る総合的分野であるということです。そのため、1つの設計課題をこなすだけでも身につくものがたくさんあり、この2年間で大きく成長したと自分自身でもわかります。
どんなにハードな時でも、第一線で活躍される個性ある先生方の支えのもとで、志ある生徒たちと一緒に刺激し合うことができ、毎日楽しく過ごすことができ心から嬉しく思います。

岩田龍治

岩田龍治

IWATA Ryouji

2010年度卒業
1980年生まれ 大分県出身
早稲田大学 第二文学部 卒

2年次になると設計課題が本格的にスタートします。理論と実践の同時進行によって、さまざまな建築家が何を考え、どのように設計し、それを表現をしてきたかということに対する理解が深まったのが2年次の特徴でもありました。その分、建築の奥深さと同時にその難しさを痛感させられもしました。しかし、良い緊張感を持って課題や講義に取り組むことで難しさはそれだけ楽しさへと変わります。建築物に感動し、そして、建築家の思想に共感しながら、それを同期の多彩な仲間と共有するなかで、自分が建築にどのように関わっていきたいのかについて考察することができる場、そんな場所がここにあることに感謝しています。

沼田 愛望

沼田 愛望

NUMATA Narumi

2010年度卒業
宮城県出身
宮城大学 事業構想学部 卒

2年時では実践にもつながる踏み込んだ授業内容に加え、4つの設計課題に取り組むため、息付く暇もなく付いて行くのに誠一杯な一年でした。設計課題では曖昧に思い描く空間や構想の断片を一線で活躍される先生方やTAがエスキスにより建築へと導いてくれます。その過程でその人らしさも引き出して下さり、建築への興味も一層深まりました。

仕事を持ちながら建築を学ぶ事は、課題の進め方や仕事の仕方に工夫が必要で悩むこともありますが、教師陣の熱心さ、志を持ったクラスメイトに囲まれて建築に真摯に向き合う時間は私にとって何にも代えがたい大切なものとなっています。

古川久悦

古川久悦

FURUKAWA Hisayoshi

2010年度卒業
1979年生まれ東京都出身
青山学院大学 国際政治経済学部 卒

芸術学校での2年目を終え、痛感しました。
芸術学校は「部活」である。

部活と言っても、片手間にみんなで楽しくやるという類いのものではなく、かなりストイックな「体育会」の運動部の方である。容赦ない練習(製図)をこなし、ルール・戦術(講義系科目、作家・作品論)を学び、試合(設計課題)に臨む。こう言ってしまうとかなりハードな場所だと思われてしまうかもしれませんが、一人で気張らなくても、先生方やクラスメイトから刺激を受けながらいつのまにか自然と出来てしまうところが、芸術学校の良い所だと思います。

坂野陽子

坂野陽子

BANNO Youko

2009年度卒業
1980年生まれ 愛知県出身
名古屋造形芸術大学 造形芸術学部 卒

入学してから、あっという間に2年間が過ぎてしまい、もう少し勉強をしたくて建築設計科に編入しました。
現役で事務所で働いている先生たちの授業は、現在行われているプロジェクトなどの話も聞けたりなどとても興味深い授業を受けることができました。
設計の授業でも年に4つの作品に取り組み、毎週先生たちの熱気あるエスキスを受け充実した時間を過ごすことができました。

原田晃平

原田晃平

HARADA Kohei

2010年度卒業
1985年生まれ 神奈川県出身
東京電機大学 理工学部 卒

2年生はとても充実した1年間でした。
1年生の住宅から始まった設計課題が、2年生では美術館、集合住宅、図書館、スパ付きホテルと規模が大きくなり、プログラムも複雑になりました。それぞれの空間を考える時間は本当に楽しい時間でした。毎週のエスキスはハードですが、先生方の熱い指導とたくさんのアドバイスをいただいて、課題を一つ一つ進めていくことができました。毎週いろいろなことを学び、学ぶ楽しさを実感する毎日でした。

宮尾さわこ

宮尾さわこ

MIYAO Sawako

2007年度 建築設計科卒
1982年生まれ 長野県出身
東京造形大学 造形学部 卒 (インテリア専攻)
建築設計事務所勤務

東京造形大学卒業後に早稲田大学芸術学校建築設計科へ入学。卒業設計で 2007年度稲門建築会賞を受賞。卒業後はSUDA設計室へ入社。

在学中は、第一線で活躍する建築家をはじめ、構造家や歴史家といった専門家についての講義を受け、製図の知識や技法、法規や構造力学といった「建築に関する基本的なスキル」を身につけられたほか、「自分のスタイルを発見する良い機会になった」と言う。「『建築設計製図』など、講義によっては1回の授業で講師の方が5人以上もいたので、各先生方に意見を求めると、レスポンスのバリエーションもさまざま。最初は戸惑いましたが、幅広い意見の中から、どんなやり方が自分に向き、どんなアドバイスを取り入れるとより作品を生かせるかを選びとり、自分のやり方を発見することに繋がりました」
また、すでに絶版になったヨーロッパの建築家の本や、希少な古い設計図面など、貴重な資料を紹介されたことも印象的だったという。「現役で活躍する建築家の先生が多いためか、貴重な資料がとにかく豊富。授業で紹介された北欧の建築家・Alvar Aaltoの作品を見たときは、設計プランの面白さ、動線の素晴らしさに衝撃を受けました。それ以来、いまだに影響を受け続けています」
今の目標は、まずは一人前の建築家になることだという。「この仕事を始めてから、まだ1年半しか経っていないので、まだまだ未熟です。いつかは一人前の建築家として、住宅の設計をしてみたいと考えています」

「早稲田大学芸術学校・スペシャリストへの道」WEBSITEより抜粋。詳しい内容は下のURL「インタビュー・宮尾さわこ」のページまで
http://www.waseda-aaschool.jp/specialist/miyao_interview.html

内木博喜

内木博喜

NAIKI Hiroki

1984年度 建築設計科卒
AMS Architects代表
1959年生まれ 岐阜県出身

名城大学理工学部建築学科卒業後、早稲田大学専門学校(現:芸術学校)建築設計科へ入学。卒業設計で1984年度稲門建築賞受賞。卒業と同時に鈴木恂建築研究所入所(現:AMS Architects)。2003年、早稲田大学大学院理工学研究科建築工学専攻修士課程修了。現在、早稲田大学芸術学校非常勤講師。

1979年名古屋での吉阪先生の講演がきっかけで前身の専門学校を知りました。当時校長であった吉阪先生の「働きながら学ぶ社会人のため大学院としての役割」についての言及もあり、一旦就職を見送り1982年大学卒業と同時に上京を決意しました。
まだ視野の狭い自分にとって、東京のもつ情報量やエネルギーに触れられたことも大きな刺激でしたが、多彩な講師陣によって進められる独自のカリキュラム、そこに集まる様々な経験と専門をもった学生や先輩たちとの出会い、そして現在も設計を共にし、建築への視座を下さった恩師鈴木恂先生との出会い。今思うといったん就職を見送ってでもその環境に踏み込んだことが、その後の自身の方向や可能性を大きく広げたよう思います。
現在では歴史・理論などのカリキュラムがより強化され、当時は全く存在しなかった2、3年生のスタジオ環境など、一歩踏み出せばその先には自らの建築への可能性が大きく広がっています!

中野久夫

中野久夫

NAKANO Hisao

1973年度 建築科卒
ビー・ファーム代表取締役
1951年生まれ 福島県出身
構造設計家

福島県立小高工業高等学校精密機械化卒。早稲田大学産業技術専修学校(現:芸術学校)建築科建築構造計算コース修了。現在、早稲田大学芸術学校非常勤講師。

昭和45年の春、高校を卒業後大手の精密機器メーカーの工場で働くが、どうしても建築設計の仕事に就きたく学校を探していましたら会社の先輩から本校の前身である早稲田大学産業技術専修学校(産専)を紹介されました。次の春から本校に入学することが出来、昼は会社の仕事、夜は建築の勉強と充実した三年間を過ごすことが出来ました。
その間に私が今でも尊敬しております松井源吾先生・田中弥寿夫先生・桜井譲爾先生にお会いすることが出来、構造設計の奥の深さと楽しさを教えて頂きました。学生時代はもちろんのこと卒業してからも三人の先生には構造設計で困った時など色々と相談にのって頂くことができました。これも早稲田大学の良い所だと思います。
今私は若い時からの夢であった構造設計事務所を開設し、卒業生を含め六人で働いております。又平成元年から本校の非常勤講師として二十数年間構造力学の授業を受け持っております。そこで、毎年感じることですが学生達の建築を学ぶ情熱と姿勢には頭が下がる思いです。それに答えるべく私達教員も学生と一緒に切磋琢磨しなければと思っております。また、学校での普段の講義以外に課外活動も重要だと思い、学生・TA・OB・講師として毎年一泊の研修旅行に行っております。このような行事にも積極的に参加していただき、将来の建築家を目指し人間関係を大いに広げてほしいと思います。

太田理加

太田理加

OTA Rika

1992年度 建築設計科卒
東京都出身
東京女子大学 文理学部 卒 (心理学科)
太田理加設計室主宰 /一級建築士

東京女子大学卒業後に早稲田大学専門学校(現 芸術学校) 建築設計科へ入学。卒業設計で1992年度稲門建築会賞を受賞。1993‒2002年内藤廣建築設計事務所。2003年 太田理加設計室開設。現在、早稲田大学芸術学校非常勤講師。

バブル後期にデザインやフォルムに惑わされた建物が東京の景色を変貌させていた頃この学校に入りました。設計事務所で仕事をしながらも近年の建物が内部空間と乖離した状態に限界を感じていました。私が在校していた頃は生徒の大半は実務経験がありましたが建築について迷い悩んでいた人も多く、建築を通して、美術や音楽・社会の動きなど多岐にわたって友達と議論しながら過ごした時間は、現在、正解の見えない設計という仕事の方向性を模索する上でも大切な礎になっています。そして多様な講師陣の中でも内藤廣という建築家と出会い、社会の中で格闘し作りづけるその後姿をみることで、本当の建築の意味を教えられたと思っています。この学校で建築を学ぶ後輩達が、建築を通して物の見方・考え方を構築し、視野を広げ判断力を磨くことで成長し、社会に出て世の中をより良く変えてくれることを期待しています。
この学校で建築を学ぶ後輩達が、建築を通して物の見方・考え方を構築し、視野を広げ判断力を磨くことで成長し、社会に出て世の中をより良く変えてくれることを期待しています。

藤川知子

藤川知子

FUJIKAWA Tomoko

2009年度 建築設計科卒
1982年生まれ 熊本県出身
立教大学 コミュニティ福祉学部 卒

立教大学卒業後に不動産業に勤務し宅建を取得、その後建築の設計を目指して2007年早稲田大学芸術学校 建築設計科へ入学。卒業設計で2009年度稲門建築会賞受賞。現在は早稲田大学芸術学校教務補助を勤める。

資格をとるためだけでなく、きちんと建築について学びたいと思っていた時に出会ったのが芸術学校でした。予想に違わず、建築とは、デザインとは何であるのか、どのように考えて設計していけばよいのかという根本的な考え方を、事ある毎に学ぶことができました。特に、いろいろなバックグラウンドを持ちなからも、建築をやりたいという明確な意識のもと集まった友人たちとの交流は刺激的で、建築だけではない新しい視野も発見することができました。今は設計事務所で働くため、教務補助をしながら活動中ですが、芸術学校で学んだ事に自信を持って夢に進んでいきたいと思っています。

船越勇毅

船越勇毅

FUNAKOSHI Yuuki

2009年度 建築設計科卒
1985年生まれ 兵庫県姫路市出身
静岡大学 工学部 卒
デザインオフィスnendo勤務

静岡大学工学部卒業後に早稲田大学芸術学校建築設計科へ入学。第22回コイズミ国際学生照明デザインコンペ銀賞、2009年度 早稲田学生文化賞受賞。

資格の勉強よりもデザインの勉強に重点を置いていること、図書館をはじめとする充実した設備が整っていること、そして昼間に実務を積めることに惹かれて入学しました。
昼間の学校や、大学では決して出会えない、現役の会社の社長さんや、左官屋さん、webデザイナー、グラフィックテザイナー…といった方々と同級生になれたことがとても大きな財産になったと思います。
現役の建築家の先生方に教わったことで、お客様や業者さん、同僚に自分のデザインを説明する能力を鍛えていただき、それが今役立っていると思います。